ストレッチ方針
ストレッチ方針
スープルストレッチでは身体の正しい動きに注目しています。
本来全ての筋肉は「伸びる、縮む」を繰り返しています。
しかし、「長時間のデスクワーク」や「力仕事」などの同じルーティンの生活の中で偏った筋肉を使う事が多くなり「使い過ぎている筋肉」や「あまり使わない筋肉」など身体のバランスが崩れていき、身体が硬くなります。
筋肉を使う偏りを無くしていき、身体の本来の動きを取り戻していくことを目指していきます。
スープルストレッチでは、ストレッチの他にも「弱い筋肉」に対して軽いトレーニングを入れることにより、筋肉自体の本来の「伸びる、縮める」動きにアプローチを与えていきます!
肩こりや腰痛など同じような症状でも、原因は異なります。
まずは自分の身体を知っていきましょう!!

揉みほぐしと
ストレッチの違い
揉みほぐしは圧をかけ身体を緩めていきますが、圧のかけ方や位置がズレると逆効果です。
強く押されすぎると、攻撃されていると身体が間違えて防衛反応が働き、硬い部分が更に硬くなる可能性があります。
また、上手くほぐれても「表層筋」しかアプローチできないので、取れる疲れが一時的な事が多いです。
根本改善するには「深層筋」と呼ばれる所までアプローチすることが必要です。
ストレッチは筋肉を「伸ばす・縮める」を組み合わせて、動かすので「深層筋」までアプローチが可能です!
硬くなっている部分を優しく緩めてしっかり伸ばし、関節も動かしていくので、軽い運動効果も得られます!

